【マンガ家の視点で感想・WJ11・ブリーチ】
夜一-01のコピー
夜一さんを描いてみる。尻が描きたかったんです。
37巻見たら描きたくなったんですね単純に。ええ。

…という訳で今日の分解。
マンガを分解して漫画家的に学びに繋げよう~



ブリーチ

・石田、一護と合流>1~7
・一護、戦闘モード>8~9
・一護、虚化   >10~13
・戦闘>ウルキ、虚化一護に攻撃効かず>14~16
・ウルキ逃げる>17~18
・ウルキ解放で「引き」>19


感想
・石田、説明ゼリフで全部説明するとかダサすぎる…ブリーチの悪い面全開。1~7、最悪。

・中盤以降、『絵で感情を描く』細かいテクニックのオンパレード。
 ブリーチの良い面全開!超カッコイイ!!
  
  ・P7>石田「他に何か疑問はあるか?」の後、ニヤリと一護の口元。
     その後一護の顔を描かない→虚化~
    【一護の「戦う決意」と「もう虚化から戻らないかも」という演出】

  ・P16>ウルキ攻撃効かず→目のアップ>逃げる
    【「本気で行かないと勝てない」という意思切り替えの演出】

・トーンを乗せた口元や目の「抜きコマ」でキャラの心の切り替え+テンポの切り替え。
 こういう演出が久保の真骨頂! 超イカス・・・!



明日はバクマンを分解してみたいと思います~。
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