漫画家視点で感想>バクマン3話
最近、漫画家仲間と会ってよく話題に出るのが「画材」の話なんですが。
どんどん生産中止になってるんですよね。
欲しいトーンとかペン先とかも、種類によっては手に入りにくくなってる。


なんでかっていうと、PC化。


最近の若い世代は皆PCで作画する。上の世代もだいぶPCに移行しつつある。
需要が減ってきてしまったんですね。
まぁ、PC便利になったしなぁ。トーン代かからないし。


で、今週の「バクマン」3話


>「まだつけペンで描いた事のない僕は・・・」

・・・PC買え。
んでSAI練習しろ。



SAIが居た・・・・・こんな所に・・・・!(ぇー




つけペンなんて絶滅危惧種ですよ。もう。
ゼブラのGペンもグロス売り無くなったらしいし。
アナログ作画は時代遅れ。
それを知らずにネーム書いてるなら大場つぐみも思考停止の時代遅れ。
この後、アナログ>PC化 的な流れで時代を切り取る展開にするなら神。
どっちかなー。



あと、カブラペンをバカにするなー。
神様手塚治虫はカブラだー!!
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