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漫画家視点で感想かいてみた>今週のジャンプ
以前から、マンガを読んで構成を分解して学びにしようと考えていたんです。
で、ブログ再開したは良いけど、イマイチ書くことも無いなーと思って。
どうせならブログに構成分解をうpしてみるのも面白いかなーとか。
せっかくだし、マンガ界の最高峰・週間少年ジャンプ からトライしてみる事にします。

そんな訳で久々にジャンプ購入。
前は・・・ハンターx2が表紙の時w
3月だから・・・半年ぶりくらいかな・・・
結構展開がわからなくなってたりするんですが、まぁおいおいなんとかなるでしょうーw

とりあえず、ブリ・ワンピ・ナルト・リボーンの感想。




↓以下、ネタバレアリですのでご注意を。





■ブリーチ「323話」
ページ数22p

あらすじ
>「鳥ホロウとイヅルが戦い、それぞれ奥の手を出して、イヅルが勝つ」

・「俺の○○は、XX・・・・それは・・・・xxxx・・・・」みたいな説明ゼリフ、相変わらず多いな。
  説明ゼリフって描き手界では凄くカッコワルイと評価される手法なんだけど・・・
・抜きゴマ(手だけ、とか口だけ、とか剣だけ、とか)の使い方が上手い。さすが。
  抜きゴマ上手く使うと、テンポの良い演出が出来るのでブリは参考になるのです。
・ラストのイヅルのカッコ良さは異常。最後の見開き、イヅルのアオリ構図とか見せ方上手いなー。




■ワンピース「512話」
ページ数19p

あらすじ
>「ルフィ海賊団が黄猿と戦うが、勝てないと知り撤退しようとする。しかし逃げられず、各個に追い詰められる」

・いきなり2-3ページで見開きとか、スゲー良い演出してる。
・なんか・・・田中邦衛がいる・・・・・w
・相変わらず、1コマにゴチャゴチャ描きすぎてて見ずらい。もっと整理すりゃいいのに。
・主人公達の追い詰められっぷりが凄い。マジでルフィ負けそう。この辺の演出力はさすが。
・なんだかんだ言って尾田栄一郎、キャラを追い詰める演出は天才的だ。




■ナルト「414話 暴れ牛」
ページ数17p

あらすじ
>「サスケvs八尾牛(7p)>>ナルト修行(5p)>>サスケvs八尾牛次回への引き(5p)」

・牛の攻撃(口から玉吐く奴)カッコイイ。
   巨大な物を引き(ロング)で描くの、相変わらず上手い。
・ナルト、また修行してんのかよ・・・。
  (修行シーンってウケが悪いってのが通説だけど、アンケートで数字とれるのか?)
・サスケ、追い詰められて「天照」>ワンピほどの「追い詰められ感」が無い。
   すごく「計算で描いてる」。





■リボーン「207話 メカニック魂」
ページ数17p

あらすじ
>「主人公が攻撃をするが敵にきかない上に新手まで出て来る。追い詰められるが、ギリギリの所で新パーツが間に合う」

・ロングの絵が少なすぎて、ゴチャゴチャしてて見難い。
・相変わらず、男キャラがセクシーだなぁ。
・リボーン、お前ももっと働け。
・最後の見開きページのツナのカッコ良さは異常。
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