ドラゴノーツ 第二話
描き手側として、勉強モードで「脚本」を見ることが多いです。
いい所は見習いたいし学びたい。
悪いところは反面教師にして、同じミスはしないようにしたい。


中でも、反面教師として「あーこれはやっちゃいけねーよな」の筆頭が、
「ウソを描き、それが見てる側にバレる脚本」。
「え?そんなん変やん」と思われたら、一気に冷められてしまいます。
冷められたら物語りにのめり込ます事が出来ない。最悪です。

例えば・・・
見ず知らずの女の子に自己紹介された直後に、その子の名前呼び捨てしたり。(普通、壁あるだろ)
執事が「礼のポ-ズのまま」歩み寄ってきたり。
気が付いたら裸なのを驚かないどころか、シーツを腰に巻いて平然と歩き出したり。
監視カメラが目線の高さにあって、両手でガッシリ握れたり。
知識でしか知らないような政府組織に何の必然性も無く「仲間になれ」と『司令室で』言われたり、
そこの最重要機密を、主人公は部外者なのにいきなりバラされたり。

・・・・・(´▽`)冷めますなーw


というわけで。
新番組ドラゴノーツ ザ・レゾナンス第二話。


うのまことの絵は良いですね。
ええ。
あと、そう。
脚本、すごく勉強になるです。

ああ。それと、タイトルの意味わかりました。「ドラゴン」と「アスロトノーツ」足したんですね。
後半はドラゴンに乗って宇宙にでも行くのかなー。
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