ひぐらしのなく頃に解 第14話
ひぐらし

運命は変えられるのか?
夢は信じればかなうのか?
「信じれば夢はかなう」って凄く安っぽい言葉。三流ポップスの歌詞みたい。
無責任で甘ったるいだけで。
・・・そんなの嘘じゃん。信じてるだけじゃ夢なんてかなわないじゃん。
馬券握り締めて、自分の買った馬が勝つと信じれば競馬に勝てるのか-っつー話だよ。
無理だろ、とw

しかし。
本気で「こうなりたい自分をリアルに『目標』として設定し、そこに向かってたゆまず努力し続けた時」
・・・その時、運命は変えられる。その時「信じれば夢はかなう」。


『人が熱意を持って考え、「出来る!」と明確に信じたことは、すべて実現できる』(ナポレオン・ヒル
『人間は、なりたい自分になれる』(須藤元気

・・・・みたいなのが最近の信条でしてー(w
そんなメッセージが篭った作品描けたらいいなーとかネタを考えてたりする昨今です。


「ひぐらしのなく頃に」
まさに後半、そういうテーマを扱う神作品です。





ひぐらしのなく頃に解 第14話・感想

いい時代になりました。
15年ほど前から考えたら自分の住んでる地域で打ち切られた放送を
視聴出来るなんてありえない。
ネットさま様です。

と言う訳で、うp主とサンテレビに感謝しつつ(´人`)ニコニコ動画で視聴。




OP。
最高だ。いきなり最高。
すげー演出だ。不覚にもビリビリ来過ぎて涙が出ました。
あの最後の「おいでおいで~」は、この為の布石だったのか…!凄すぎる…!!!
がんばれ羽生! 羽生はやれば出来る子!!
祭りばやし…はじまったな・・・!!!!

さて、「三四」のタイトル通り本編は三四さんのお話でしたが、
幼小の三四さん可愛すぎ。なにこの気合入った作画w
この辺りは軽く原作で読んでしまったので知ってるのですが、
「三四もまた運命に抗い、運命を変えた人間である」って表現できてたかな・・・
ちょっと弱かった気がする。
血反吐を吐く位の努力をして学業を修めて人脈つくってのし上って・・・の辺りを描いて欲しかったなー。

やっぱ尺の関係での取捨選択って難しいですねー。
頑張ってたとは思いますが。


なにはともあれ、ここ以降はぼくも原作やってないので未知の領域。
すげー楽しみです。
ひぐらし(原作) は絶対に名作。あんなに魂のこもった文章と演出は中々ありません。
アニメ版も、是非とも名作としてぼくの心の歴史の中に残って欲しい。
スタッフのやる気は、十分にあると見ました・・・!
期待します!
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