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【マンガの描き方の勉強】マンガ演出のテンポとリズム・3
前回の「マンガ演出のテンポとリズム・2」から
ちょっと間が空いてしまいましたスミマセン。


やっぱりコラム形式の長文ブログは気合い入れなくてはいけない分
気分が乗らないと滞ってしまいますね・・・

ちょっと何とかしないとなぁ。。。。




さて。

「マンガの演出の最小単位は3~4コマである」

を意識して
好きなマンガの演出構成を分解してみると

色々と面白い事が分かってきます。
ある箇所(見開き)では2~3カットなのに、
       別の所で急に4~5カットになったり。



ずーっと「最小単位は3~4コマ」で来てたのに、
        あるタイミングで「最小単位2コマ」になったり。


ページごとにカットが続いてる所が続いたと思ったら、
            スパッ!と続かないページがあったり。





そんな様々な  「オン・オフ」  が見えてきます。



当然マンガは お話を語る娯楽 なので、


ずっと同じテンポでお話を進めてる様ではダメ 


な訳です。



【基本になるリズム】があって、そこからテンポを早くしたり遅くしたりする事で、
様々な演出が可能になってくる訳ですね。




その基本リズムが【カット=最小単位は3コマ】
 

なんじゃないかなーと
思っています。



具体的な例はまた後日に!!
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