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【マンガの描き方の勉強】マンガ演出のテンポとリズム~
マンガにおける「テンポとリズム感」を形作っている要素って、一体何だろう? 

感覚では「空気感」とかいって漠然と感じるけどどこかに『明確な起点』がある筈なんだよね。
「よつばと」と「はじめの一歩」のテンポ差の根源的な起点ってドコにあると思います・・・? 


空気感を”感性”で感じてる読み方は「読者」としての読み方で。
「描き手」としてはもっと踏み込んでバラバラに分解して、自分で再構成できるところまで
明確にしたいのですよ。「4ページ毎に何かしらの区切りがある」とかね。 

じゃぁ「何かしら」って何かしら?ってね。



音楽における8ビートとか16ビートとかのテンポって何秒にいくつリズム刻むか、だけど。
マンガにおけるテンポを算出するのに「秒」にあたる要素と「リズム」にあたる要素が分れば、
その読んでるマンガがクラシックなのかロックなのかが分る。。。 


どこで分解できるんだろうか悩む。


と、そんな訳で色々と試行錯誤しつつその辺を勉強してマトメて行って見たいと思うのです。




この辺の事は結構ずっと考えてて、ツイッターとかでも他の方々にご意見を伺ってみたり。
色々なご意見を頂いたりアドバスを貰ったり、凄く参考になったりとありがたかったです。


で。
ここの所ずっと「テンポとリズム感」の事を考えていて、
ふと降りてきた仮説が・・・

以下、続く!!!w




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