今週のジャンプの巻末
今週のジャンプの巻末の後書きで、尾田栄一郎やうすた京介が
秋元治の「情熱大陸」について語っていて。
ちょ・・・!そんなのやってたの!?マジで!!?何それ超みてぇ!!!!


というわけでググる。

いい時代です。うpってるHPが簡単にみつかりました。




で、見た感想。

秋元治・・・・怪物か・・・?
なんであんなに楽々と作業こなしてるんだ・・・
自分が原稿あげる時の感じを知ってるだけに、あの淡々とした仕事場と
しっかり守られる作業ペースが恐ろしい程にハイレベルなのか分かります。

もっとマンガ描く作業って、ボロボロのグチャグチャのダラダラになりながら
フラッフラになってなんとか最後まで漕ぎ着ける、みたいなモンだろ・・・



さすがはこち亀の作者、と言った所ですか・・・ぶっちゃけありえねー・・・



中でも、最高に参考になったのはコンテの描き方。

普通、他人のコンテなんてなかなか見せてもらえないし、
その工程なんて知る由も無い訳ですが、コンテってやっぱりマンガの土台で凄く重要
なんですよね、アタリマエですが。

秋元治のコンテの描き方は僕とは全然ちがってて、でも凄く参考になりました。
「一気に描いて、その後削って調整」って、凄く手間が増えるけど、
勢いとかマンガの精度っていう面ではめちゃくちゃ高まりそう・・・
これはパクったるしかねぇぜ・・・!!!



しかし、週間漫画家が情熱大陸出演とかホントありえない・・・!
週間作家は怪物ばかりとはよく聞きますが、秋元治はその中でも飛び切りのバケモノですね・・・
心から尊敬します。
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