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コミック1 お疲れ様でした!
おはようございます。 




昨日スペースに来てくださった皆さん、ご挨拶に寄らせて頂いた皆さん、
遅ればせですがどうもありがとうございました!


会場限定本の方は、開始1時間ほどでほぼ完売しまして。


スペース場所的、ネタ的に色々と読めなかったので部数抑え目にしてしまいましたが
もうちょっと持って行けばよかったと軽く反省いたしました・・・


しかし・・・


昨日は知人との会話の8割が「自転車トーク」でした。



・・・そんな乗ってませんですよ・・・??w

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コミック1、【く-52a】ですどうぞヨロシク~!
明日のコミック1、参加致します。

2010C-1 限定表紙のコピー3

新刊は【会場限定200冊・スパスト4ジュリ本】↑ (・・・実際は表紙モノクロです)

あと、イベント初売りでベヨネッタ本を持って行きます。



どうぞよろしくお願いしまーす。
ツール・ド・草津 2010 行って来た!!
草津

ツール・ド・草津、参加して来ました!

出立前日は関東圏で雪が降り、大会会場の草津では一面雪で真っ白と
とんでもない事態になってて凄くビビリましたが。
大会当日は天気に恵まれ快晴。


まさに自転車日和といった天気のもと、13kmの山登りをして来ました。

草津3人


結果は、出走者665人中400位・・・・くらい。
タイムはギリギリ1時間切りの、59分チョイでした。


昨年と比較すると15分のタイム短縮。
一応最低目標としてた1時間切りは果たす事が出来ました。


しかし、本目標であった55分には遠く及ばす。
ついでに同行メンバーの中で目標にしていた人には又も完敗・・・


・・・半年乗ってなくて何故オレより5分も早いのかッ・・・!!! ギギギ・・・!



『最低目標は達成・しかし満足いく結果には程遠く・・・』


そんな感じの結果になりました。


草津2道


ま、満足しちゃったらそれで終わりですしね。

「何度やっても満足できず、次の目標が出てきてしまう。」
これこそヒルクライムの魅力の一つでしょう。


絶対に次はリベンジしてやる・・・・今年勝てなかったオレになー!!


@使用した写真は同行メンバーのSPOさんとHHPさんに頂いたものから使用させていただきました。
 SPOさん、HHPさん感謝です!
【自転車日記】久々のチャリ日記です
xxxxP.jpg


明日からちょいと一泊二日で草津に行って参ります。
温泉につかり、美味い物を食って、自転車に乗って死んできます。


ツール・ド・草津。


春の自転車シーズンの皮切りに行われる、自転車山登りレースなんですが。

13km延々と1時間山道を登り続けるこのイベントに
参加してきます。



思えば昨年のツール・ド・草津で75分。同行した仲間でブービー賞と言う結果。

この結果に満足できなくて悔しくて、その後どっぷりと自転車にハマった
のでした・・・・


18日の日曜日、とうとう昨年の自分にリベンジをする機会到来です。



この1年、この日の為にずっと走ってきました。
愛車も昨年とは全く比べ物にならない位にハイスペック。
絶対に負けられません。

今から心躍ります・・・!!!



そんな訳でスミマセン、
マンガ分解コラムは帰宅して落ち着いてからまた再開いたします~

【マンガの描き方の勉強】~マンガ構成・シーン(幕)の分解~その2
さてさて。
幕(シーン)分解のお話の続きです。




しばらくの間、週間少年ジャンプのマンガ(具体的には、ワンピース・ブリーチ・ナルト、辺り)
を分解していたぼくは、ある時それらが「起承転結」では割り切れない、
「3幕構成」である事に気が付きました。



つまり、「週間マンガにとって、複雑な構成はいらない」訳です。



「起承転結」も「ハリウッド脚本術」も結局は


【映画や小説などのシナリオを書く技術】



であって、『ある程度の長文を書け、かつ一話完結できる』のが前提です。



しかし連載マンガ、特に週間マンガはそんな事より、



いかに『その瞬間、読者を楽しませるか』



という「瞬発力的要素」がより重要で、そういう意味では既存の脚本術は
あくまで「短編向き」でしか無く、基本的にマンガにはそぐわない技術なのではなかろうか・・・。

と。
そんな気がしたんですね。



媒体が違えば方法論だって変わって当然です。





なのに、あまりその事について書いてる本にはお目に掛かりません。
気が付いてみれば凄く当たり前の事なのに、何で誰もソコを教えてくれないんでしょうね。




で。
WJマンガを分解しててもう1点気が付いたのが、、、、

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【マンガの描き方の勉強】~マンガ構成・シーン(幕)の分解~
そう言えば。
シーン(幕)分解の説明をする前にブリーチ分解をアップしてしまいました・・・

まぁ、幕 の概念は凄く一般的なので今更、という感じもあるかも知れませんが、
一応ぼくも重要だと思うのでお話しておこうと思います。





音楽には「楽章」という概念があります。一つの曲の中にいくつか区切りが存在してる訳です。


同じ様に、物語を構成するのにもこの「楽章」の概念はよく使われていると思います。
「シーン(幕)」という奴です。 

一番有名なのは「起承転結」。




この考え方は、脚本術の基本なので意識して使っている描き手さんは多いと思います。
かく言う僕も、お話を考える時はほぼ100%この「シーン構成」からプロットを作ります。


僕の場合、「序章・起・承・転・結・エンディング」の6つ
お話の構成を考えてました。



しかし。

WJのマンガ分解をしばらく続けてみて、僕はある事に気が付いたんですね。
それは、、、
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【マンガの描き方の勉強】~今週のブリーチを構成分解してみる~
さて。前置きが長くなりましたがやっと実践編。 

今週のブリーチを構成分解してみました~!






【ブリーチ分解】

最近思ったんですが、
ブリーチの構成には『いくつかの分りやすいルール』が存在する様に思います。

仮にそれを「ブリーチ・ルール」と勝手に名付けて、
列挙し統計を取って行く事でブリーチの構成パターンを学び、何時でも活用できる様に
方程式に落とし込んでみたいと思っています。


という訳で、
今週号で見られた「ブリーチ・ルール」は・・・

こんな感じ!!!!!w

ブリーチ398話分解

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【マンガの描き方の勉強】マンガ演出のテンポとリズム・5    【カメラワークの分解・その2】

カメラワークでの「テンポ作り」の分解。


そこに着眼してマンガを構成分解した時、何かしらの法則性が見えたりは
しないものかしら・・・・?


とか。


そんな事を考えていた時に、ふと閃きました。





コレって


「カット」と組み合わせて抽出したら

『テンポとリズム』が見えてくるんじゃねーの!?



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【マンガの描き方の勉強】マンガ演出のテンポとリズム・4    【カメラワークの分解】
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■マンガのテンポを構成しているのは『2ページ(見開き)の中に演出構成要素が何カットあるか?』

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この仮説を元にいくつか漫画を構成分解してみたのですが・・・・



正直しっくり来ませんでした。
(サーセンw)



分解してみても、
大同小異で見開き単位ではカット数は大して変動しないんですよね~。
取っ掛かりとしてはまぁまぁ面白い着眼点だったとは思うのですが、、、、





でもいくつかマンガを分解してみてて、ある時ふっと気になった点がありました。

それが・・・

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【マンガの描き方の勉強】マンガ演出のテンポとリズム・3
前回の「マンガ演出のテンポとリズム・2」から
ちょっと間が空いてしまいましたスミマセン。


やっぱりコラム形式の長文ブログは気合い入れなくてはいけない分
気分が乗らないと滞ってしまいますね・・・

ちょっと何とかしないとなぁ。。。。




さて。

「マンガの演出の最小単位は3~4コマである」

を意識して
好きなマンガの演出構成を分解してみると

色々と面白い事が分かってきます。
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